以前のブログで義母のガンの食事療法と付きあうことで
食事の見直しが出来たとの内容を書きました。
その食事療法の主役が人参ジュースです。
ガンの食事療法と言えばゲルソン療法が有名ですが
一部の日本人医師の方々にも支持され済陽(ワタヨウ)式食事療法などは有名です。
済陽式食事療法は以前は厳密に塩分、糖分の摂取を控えるようにされていましたが
実践するには大変で、最近の本では緩くなっているように思います。
それもやってみればわかりますが味の濃い食事をしていた人がガンになり
いきなり塩分カットではがんになったショックと美味しくない食事で食欲も無くなり、
ますます体が衰弱してしまいます。だからやや緩いくらいから始めるには丁度良いと思います。
その中でニンジンジュースだけは義母が美味しいと喜んで楽しみにしておりました。
ゲルソン療法ではそのニンジンジュースを数時間おきにどんどん飲んでゆくものですが
数時間おきに生ジュースを絞ることは昼間は仕事なので不可能ですので朝と晩に
多めのニンジンジュース(朝と晩それぞれ300ml)を摂取するようにしました。
私とかおると息子は朝食をニンジンジュースだけにして昼、夕食(ニンジンジュース付)は普段通り。
私の母と義母は朝食と夕食にに200mlのジュースを加える方法です。
食事は減塩に気を付け糖分、脂質も控えめです。ご飯は少なめにした分サラダを多めにしています。特に大根サラダは多用です。
生ジュースと生野菜で酵素の摂取を多くして
例えばお肉を食べる時には大根おろしを大量(茶碗摺り切り一杯くらい)食べてます。
食事毎に大根は1/2くらい生で食べています。
お肉も脂身の多いところは避け、ヒレ部位を選んでいます。
脂身を避ける意味は体内に取り入れた有害なものは脂に溜まると言われているため
お肉の脂を避けますし自身の脂も燃焼し減らす必要があると思うのです。
細かいところはいくらでもあるので本題の人参ジュースの作り方です。
まずは機械です。
今や一般的になりましたスロージューサーが良いです。私が使うのは韓国製ヒューロムです。
その分野のパイオニアですが他のメーカーも真似てたくさん出しています。どれでも良いと思いますが
作りがしっかりしているのは日本メーカーだと思います。
材料です。
200ml作るのに人参Mサイズ2本、りんごMサイズ1/4、レモン1/4くらいです。
人参は出来れば無農薬か減農薬。りんごもできれば減農薬です。レモンは出来れば国産で無農薬か減農薬。
無ければ皮を剥いて対応しました。
人参、りんご、レモンはまともに買うと高いのでB級品や訳あり品です。
将来の健康のため、かからずに済んだ病院代と考えての出費です。
さてそれにより家族がどうなったかですが
私51歳男 体重半年でマイナス6kg(学生時代、社交ダンスをしていたころの体重)腹は出なくなる。
かおる50歳女 体重はマイナス2kg(学生時代、社交ダンスをしていたころの体重)
息子高校生で運動部に入っていますが朝のニンジンジュースだけで持つとの事。
ただし運動もしていますのでタンパク質の摂取と大根サラダか大根おろしの摂取を多めにしました。
母83歳原因不明の胸水、腹水の消失。(関東で肺病では一番の病院でも原因不明)
ニンジンジュースで治ったとは言えないがなぜ治ったかお医者様も結局判らない。
義母83歳悪性リンパ腫ステージ4の克服(抗がん剤の併用)
今のところ良い結果が出ています。本当のところは10年後にどうなったかですが
それは逐次報告いたします。